ビジョン 〜会社のビジョンは他人ごと?〜

自分ごと? 会社のビジョン 他人ごと

自組織のビジョンを検討している

自分達のやりたいこと、やっててワクワクすることでないと、ビジョンに向かって、みんなが同じベクトルで、そこを目指そうという気持ちにはならないので、

「心の底からワクワクするか?」という軸で、考えていくことにした。

しかし、
心の底からワクワクするか?という軸だけで考えていくと、
会社の軸からズレている内容のものをあるので、

「会社のビジョンに沿っているか?」という軸も加えて考えていくことにした。


そこで、
会社の目指しているビジョンを自分達の組織に落とし込んで、
会社のビジョンから、自分達の組織はどうあるべきなのか考えてみる。

すると、
みんな、会社のビジョンを自分ごととしてあまり考えていないことがわかる。

ただ、会社のビジョンは「○○○○」ということは理解している。
しかし、そこまでで、、、その意味合いまで考えたり、自部門に落とし込んだり、ましてや自分ごととして落とし込んだりしている人は、皆無だった。

理想の姿としては、会社のビジョンをもとに、自部門に落とし込んで自部門のビジョンを描き、さらには個人の業務においても落とし込んでいくべきではないかと思う。

残念だが、そんなことを考えている人はいなかった。


でも、
今回、自分達のビジョンを考えていく中で、会社のビジョンを自部門に落とし込む丁度いい機会となった。


「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

Please share if you like
  • URLをコピーしました!

author

なぜ、本質から設計するのか?

かつて、
私は戦略を十分に描かないまま前進する現場を経験しました。
熱量はあっても、方向が定まっていない。
結果は、失敗でした。

一方で、
事業の目的と価値を明確にし、戦略を設計したプロジェクトでは、判断は揺れず、成果は積み上がりました。
その差は明確でした。

“本質が定まっているかどうか”

私は事業の本質を言語化し、
戦略として設計し、
ホームページへと実装します。

“Strategic Business Design”

follow

フォローいただけると嬉しいです
(メールアドレスを記入してフォローボタンをクリック)

table of contents