ビジョン 〜顧客を明確にする重要性〜

我々の 顧客は誰か? 無茶大事!

みんなで議論して自組織のビジョンを創ってきた。

ビジョンを検討する際、「社会や顧客に貢献できているか?」という軸でも考えることで、「我々にとっての顧客は誰か?」という問いについても同時に議論してきた。

「我々にとっての顧客は誰か?」という問いに答えを出すことは、とても重要なことだと思う。

なぜなら、顧客が異なると、顧客のニーズも異なるはずなので、
企業として顧客に提供する製品やサービスも全く異なってしまう。

その結果、本当の顧客のニーズを満たすことができず、全く使われない、売れないものになってしまう。

つまり、顧客の定義を間違えてしまうと、事業そのものが失敗に終わる可能性が高くなってしまうということだ。

なので、「我々にとっての顧客は誰か?」この問いに真剣に向き合う必要があると思う。

P.F.ドラッカーも次のように言及している。

『顧客は誰か?』との問いこそ、個々の企業の使命を定義するうえで、最も重要な問いである。

Peter F. Drucker / Management


ただ、職場の現状は、顧客のことはあまり考えられていなかった。。。

しかし、今回の自組織のビジョンを考えるうえで、「我々にとっての顧客は誰か?」という問いに対しても同時に、みんなで議論することができてよかったと思う。


「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

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なぜ、本質から設計するのか?

かつて、
私は戦略を十分に描かないまま前進する現場を経験しました。
熱量はあっても、方向が定まっていない。
結果は、失敗でした。

一方で、
事業の目的と価値を明確にし、戦略を設計したプロジェクトでは、判断は揺れず、成果は積み上がりました。
その差は明確でした。

“本質が定まっているかどうか”

私は事業の本質を言語化し、
戦略として設計し、
ホームページへと実装します。

“Strategic Business Design”

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