新規事業を検討する際のプロセス

新規事業創出

新規事業を検討する際のプロセスは?


新規事業を検討していく際、次のプロセスで検討していくべき。

決して技術優先になってはいけない。


あくまで優先すべきは顧客



STEP
まずは顧客を定義する


どこの市場で戦っていくのか?

その際の顧客は誰なのか?


できる限り絞り込んでいく。そうすることで、より顧客をイメージしやすくなり、顧客を深く理解やすくなる。




STEP
顧客インサイトを明確にする


表面的な顧客ニーズではなく、顧客の真のニーズ、つまり顧客インサイトを深く理解していく


顧客インサイトを明確にすることで、対応策を考えやすくなる。




STEP
顧客インサイトを満たすアイデアを考える


顧客インサイト満たすためには、どのような対応策が考えられるか?


顧客インサイトから、顧客インサイト満たすための対応策を徹底的に考える。

顧客インサイトが明確になっていれば、アイデアも出やすくなる。




STEP
コンセプトを明確にする


考え出されたアイデアは、顧客に対してどのような価値を提供するのか?

どのようなコンセプトで戦っていくのか?


アイデアだけで突っ走るのではなく、顧客のどのような課題に対して、どのような価値を提供し、顧客に満足してもらうのか、しっかりコンセプトを明確にする




STEP
ビジネスモデルを明確にする


どのように事業として成立させるのか?

どのように市場で戦っていくのか?

どのように競合優位性を出していくのか?

どのように自社の強みを活かしていくのか?

事業を成功させるための主要成功要因(KSF)は何になるのか?

コスト構造や収益の流れはどうなるのか?


…ビジネスモデルを明確にする。




(補足)
アジャイルという言葉がいいように使われ、、、とにかくやってみようと言う人が多いが、見ていると、結局、失敗して振り出しに戻っている。


アジャイルに動かしていくのは、この後の製品開発やコンセプト検証の段階の話で、少なくとも顧客理解からビジネスモデル検討まではしっかりと検討し軸を明確にした上でないと、必ず痛い目に遭う。


ここまでのプロセスを軽視したり、適当にやっていると、(私自身の経験や周囲の状況を見ていても)間違いなく事業は失敗する




STEP
コンセプト検証/実証事業


検討してきたコンセプトが、顧客に受け入れられるのか?顧客インサイトを満たすのか?検証していく


さらには、実際に事業として成り立つのか?実証事業を実施していく。

この段階で初めてアジャイルという言葉が出てくるではないかと思う。


実際に顧客に製品やサービスを使ってもらって、問題点や課題を抽出していく。
そして、その課題に対し、対応策を検討し、製品やサービスを直ぐに改善し、顧客に使ってもらう。


この仮説検証を繰り返し実施していくことで、より効果的で精度の高い製品やサービスに仕上げていく。(これがまさにアジャイル)




STEP
リリース/持続的に改善


そして、いよいよリリース。

しかし、リリースして終わりではない。

リリース後も、顧客との関係を構築し、より強固なものにしていく必要性がある。

そうでなければ、持続的に事業を継続していくことは難しい。

そのためには、リリース後も顧客に寄り添い、PDCAをしっかり回して続けていく必要がある。


つまり、顧客の声を聴き、課題や新たなニーズ、さらにはそこにあるインサイトを探り、さらに対応策を検討し、製品やサービスを改善していくこと。


市場に出して終わりではない。事業を成功させるためには、リリース後も継続してPDCAを回し持続的に改善していくこと



新規事業を検討する際のプロセス
❶ 顧客を定義する
❷ 顧客インサイトを明確に
❸ アイデア検討
❹ コンセプトを明確に
❺ ビジネスモデル検討
❻ コンセプト検証/実証事業
❼ リリース/持続的改善


「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

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なぜ、本質から設計するのか?

かつて、
私は戦略を十分に描かないまま前進する現場を経験しました。
熱量はあっても、方向が定まっていない。
結果は、失敗でした。

一方で、
事業の目的と価値を明確にし、戦略を設計したプロジェクトでは、判断は揺れず、成果は積み上がりました。
その差は明確でした。

“本質が定まっているかどうか”

私は事業の本質を言語化し、
戦略として設計し、
ホームページへと実装します。

“Strategic Business Design”

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