効果的な会議のやり方(Vol.6)

table of contents

論点に対して、どのような反応が想定されますか?

効果的かつ効率的に会議の目的/ゴールを達成するために、事前に論点を整理することの重要性について触れてきた。




事前に整理した論点に対して、

会議の参加者は、どのように反応をしてくるだろうか?


…肯定的?

…批判的?

…無関心?


肯定的な反応であれば、問題ないが、

もし、批判的な反応だった場合は、どうしますか?

もし、無関心だった場合、どうしますか?



論点に対する参加者の反応を想定していないと、

想定外の反応の場合、どのように対応すればいいか迷ってしまい、、

うまく対応できないかもしれない、、、

支離滅裂になってしまうかもしれない、、、



なので、

論点に対して、参加者がどのような反応をするか?事前に考えておく


論点に対する参加者の反応を事前に想定しておく

論点に対する参加者の反応を事前に想定しておくことで、

参加者の反応に対して、落ち着いて適切に対応することができ、

会議の目的/ゴールに効果的かつ効率的に到達することができる。




もっと言うと、、、

論点に対する参加者の反応を想定するだけではなく、

参加者の反応に対する対応方法も併せて考えておく。



そうすることで、

よりスムーズに会議の目的/ゴールに辿り着くことができる。

限られた会議の時間を有効に使うことができる。



参加者の反応が肯定的な場合、批判的な場合、無関心の場合、どのように対応するか?事前に考えておく。

参加者の反応が、Aの場合、Bの場合、どのように対応するか?そこまで事前に考えておくと、自信を持って、会議を進行することができる。



なので、

『論点に対する参加者の反応を事前に想定し、

その反応に対して、どのように対応するかまで考えておく』





「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

Please share if you like
  • URLをコピーしました!

author

なぜ、本質から設計するのか?

かつて、
私は戦略を十分に描かないまま前進する現場を経験しました。
熱量はあっても、方向が定まっていない。
結果は、失敗でした。

一方で、
事業の目的と価値を明確にし、戦略を設計したプロジェクトでは、判断は揺れず、成果は積み上がりました。
その差は明確でした。

“本質が定まっているかどうか”

私は事業の本質を言語化し、
戦略として設計し、
ホームページへと実装します。

“Strategic Business Design”

follow

フォローいただけると嬉しいです
(メールアドレスを記入してフォローボタンをクリック)

table of contents