職場の課題 〜とりあえず、顧客について議論してみる〜

とりあえず 議論したけど 纏まらず…

議論になるか心配だったが、、、とりあえず顧客について議論してみる。

やはりというか、案の定というか、思った以上に纏まらない。

みんな、それぞれの顧客イメージを語っているだけで、話が進まない。😅

とりあえず、なぜ、そのような顧客イメージを持つのか、その理由をそれぞれ確認してみた。

顧客を消費者という人の理由は、最終的に使ってもらうのは消費者なのだから、消費者以外に考えられないとのこと。

顧客を小売店やメーカーという人の理由は、我々が直接、商品を納入し、お金をもらっているのは小売店やメーカーだからとのこと。

顧客を社内関連部門(営業担当者など)という人の理由は、自分達が直接関わっているのは営業担当者などで、彼らに情報等を提供しているからとのこと。

顧客を上司という人は、自分を評価するのは上司だからとのこと。(自信満々に語っていた)

理由を確認してみたものの、お互いの主張を繰り返すだけで、状況は変わらない。

ただ、顧客を上司と言っていた人に対しては、周囲からボロクソに批判されていた。😁

少なくとも顧客を上司と言っていた人が、自分の考えはおかしいのかもと気づいてくれたらいいなと思う。

今回、議論してみて、それぞれの顧客が異なる背景に、それぞれが目指しているところが異なるのかもしれないとも感じた。🤔

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なぜ、本質から設計するのか?

かつて、
私は戦略を十分に描かないまま前進する現場を経験しました。
熱量はあっても、方向が定まっていない。
結果は、失敗でした。

一方で、
事業の目的と価値を明確にし、戦略を設計したプロジェクトでは、判断は揺れず、成果は積み上がりました。
その差は明確でした。

“本質が定まっているかどうか”

私は事業の本質を言語化し、
戦略として設計し、
ホームページへと実装します。

“Strategic Business Design”

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