戦略のつくり方(Vol.20)

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KSI(Key Strategic Issue)のポイント❶

Cross SWOT分析で、戦略的に重要な課題/論点を明確にする


 

  • SWOTで整理した要素を、クロスで掛け合わせて分析していく。


    ・Strengths(強み)× Opportunities(機会)
    ・Strengths(強み)× Threats(脅威)
    ・Weaknesses(弱み)× Opportunities(機会)
    ・Weaknesses(弱み)× Threats(脅威)



  • Strengths(強み)× Opportunities(機会)


    ➡︎強みと機会を最大限に活用して、どのようなことをやっていくべきなのか?



  • Strengths(強み)× Threats(脅威)


    ➡︎強みを活かして脅威の影響を抑えるために、どのような課題を克服していく必要があるのか?



  • Weaknesses(弱み)× Opportunities(機会)


    ➡︎弱みの影響で機会を逃した際、どのような大きな損失が考えられるか?



  • Weaknesses(弱み)× Threats(脅威)


    ➡︎弱みと脅威が重なったとき、どのような大きなリスクが考えられるか?



  • クロスSWOTで分析した結果を「課題/論点」として整理する


    ここで整理された「課題/論点」が、「Key Strategic Issue(KSI)」





    戦略的に重要な課題/論点を明確にすることで、、、


    軸がしっかりとした効果的な戦略を考えることができる。




KSI(Key Strategic Issue)のポイント❷

KSI(Key Strategic Issue)の優先順位を明確にする


 

  • 「影響度」と「緊急性」という軸で優先順位を明確にする


    影響度が大きく、かつ、緊急性も高いものが、優先度が大きいものとなる。


    KSI(Key Strategic Issue)として導き出された戦略的に重要な課題/論点は、どれも重要な位置付けではあるが、全て同時にできるわけではないと思うので、優先順位を明確にする。






KSI(Key Strategic Issue)の優先順位を明確にすることで、、、


どのKSIから解決すべきか明らかにすることができるので、


メリハリある効果的な戦略を考えることができる。





「人生のビジョンを明確にし、理想の未来へ一歩踏み出しませんか?」


あなたは今、どこに向かって進んでいますか?

もし、目指すべき場所や達成したい目標が明確なら、毎日をもっと前向きに、情熱を持って進んでいけるはずです。


しかし、こう感じることはありませんか?
「人生のビジョンなんて、簡単に描けるものじゃない…」

だからこそ、お手伝いさせていただきます!
あなたの内に秘めた想いや強みを引き出し、一緒にあなただけの人生のビジョンを描いていきましょう

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なぜ、本質から設計するのか?

かつて、
私は戦略を十分に描かないまま前進する現場を経験しました。
熱量はあっても、方向が定まっていない。
結果は、失敗でした。

一方で、
事業の目的と価値を明確にし、戦略を設計したプロジェクトでは、判断は揺れず、成果は積み上がりました。
その差は明確でした。

“本質が定まっているかどうか”

私は事業の本質を言語化し、
戦略として設計し、
ホームページへと実装します。

“Strategic Business Design”

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